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自分のやりたい事と相手の嫌がる事

こんばんは、やまだです。
今日はちょっと難しい話と感じるかもしれません。抽象的な内容含んじゃうので。
中級者向け記事になっちゃうかもしれないけど始めたばっかりの人でもこういう考え方があるんだーと思っていただければ。

よくカードゲームは「自分のしたい事をするのではなく相手が嫌がる事をしよう」と言われます。
なんとなーく言葉は知っててもピンとこない、納得してない人もいるのかなーと思います。
というわけで今回はこの言葉を意識してプレイする大切さについてお話できたらなーという目的で書きました。

皆さんも「このシーンブレイブが来たら負ける!」「このターンマーヤ引かれたらやばい!」みたいなシーンあると思います。
でも相手ブレイブ手札にあるのに出てこなかったりして、ほっとするなんて事ありませんか?
相手が嫌がるタイミングで嫌がる事をする、とても重要な考え方だと私は思ってます。
更に上に行くには「相手すら気づいていない相手の嫌がる事」を墓地、フィールドから読み取って行くのが大事だと思います。

・例その1
相手が1000×5並んでる、自分もCP使い切れば珍獣サーチ出来る。
ここで「自分がしたい事」は珍獣サーチをする事です。
でも「相手が嫌がる」であろうマーヤが出せるのならマーヤを出した方がいいんじゃない?って話なんです。
当然のことじゃん?って言われるかもしれません。でもこれが意外と場以外の情報になると難しいんです。
・例その2
相手が珍獣デッキである。相手の場にマーヤとブレイブ、墓地には赤1コスが3枚×5種類いるとします。
相手が気づいてるかどうかわかりませんがこれってブレイブを戻されると種がいないので1週するまで腐る可能性が高いですね。これもまた「相手が嫌がる」事の一例だと思います。

勿論相手の嫌がる事だけし続けても勝てません。自分のしたいことと相手の嫌がる事、その優先度をその都度考えましょう。
嫌がる事といっても相手の手札が分からない以上、あくまで推測にすぎません。
無理にブレイブを出して相手の場を壊滅させてもバクダルブロウが飛んできてこっち壊滅って事もありえます。
如何に精度の高い推測をするか。
そのために相手の場を見、墓地を見、手札を予想し、前のターンのプレイを思い出す事が大切なのかなーと思います。

とか偉そうに言ってますけど自分も出来てるか怪しい。
でも基本的な考え方だと思うのでちょっと意識してみるといいかもしれませんね。
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