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アルカナカップ動画勢の呟き(後編)

お待たせしました。こんばんわいもらぐです。
アルカナカップ動画勢の呟き(後編)
アルカナカップ解説も今回で最後になります。
遅くなりすみませんでした。


それでは解説というか雑記というか・・・


準決勝 第一試合。
あちゃます(獣珍獣) vs ちゃみ(赤黄)

元全二対全一。
といってもあちゃますさんがランキング載っていたのも遥か昔。
現在は帝王ちゃみに対して挑戦する立場ではある彼。
が、仕事で忙しい中、本気で優勝を狙っている彼を応援しない訳がないでしょう。


最後なので紹介します。彼のブログです。
愛と感動のあちゃますブログ
http://atyamasu.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
前回のアルカナカップで負けてしょんぼりしていたところとかオススメですね。

「COJなんて嫌い、糞ゲーだよ。」と言いながら
『一日最低16時間』今回のアルカナマラソンを走り抜けた彼に僕は何も言うことはありません。
ゲーセンで筐体に座りっぱなし食事にいく時間がないので乾物を食べ続け。
暖かいものが食べたいとこぼしていた彼がCOJを嫌いな訳がないんですよね・・・


さて、前回日記でベタ褒めしたちゃみ赤黄。
後攻を引いた場合に厳しいデッキがいくつかあります。
後攻の防衛の要となるサラマンダーを突破してしまう、ファントム入り(まるすさん使用)のデッキやぐるぐる回り始めた珍獣デッキとかね。
最大回転の先行珍獣。
全国対戦ならなら通り魔にあった・・・とか犬に噛まれたとか愚痴って終わりますが今回は一回限りの全国対戦。
周り始めたあちゃますは止まらない。

外野もかなり盛り上がっておりましたね。
こことか(ちょもすブログ)
http://chomosh.hatenablog.com/entry/2014/08/31/133609



らすき(黄単) vs hanyu(赤黄)
帝王ちゃみが堕ち最後に残った赤黄デッキ使用者。hanyu氏。
が、結構オーソドックスな構築なので僕が今更語ることも特になく。


なので少しだけ、
今回の大会を面白くしてくれた要因について書きたいと思います。

今回は一つ前のBANさんの記事にて記載されておりましたアルカナカップ採用カードまとめて。
データで見るアルカナカップの話
にて使用率堂々の一位を獲得した『魔法石』について。



『魔法石とは最高のカードであり、文字通り魔法の石である。』



カードゲームとは極論すると運ゲーである。

何言ってるんだこいつって言われそうですけど、真面目な話でして。
不完全情報ゲーム(カードゲーム、麻雀等)と運の要素っていうのは切っても切り離せない関係にあります。
例えばCOJ全国ランキング1位の2位の彼等でも勝率は65%〜70%です。
これも勝率59%の僕から見たら頭おかしい数字なんですけど知らない人から見たら「え?そうなの?」と言われるかもしれません。
3回やれば1回は負けているわけですから。

ただ、これって他のカードゲームと比べると相当高い数値なんですよね。
他カードゲームの強い人は5割ちょっとが基本です。それ以上は腕(デッキ)の差が酷いと判断、しいては初心者狩りに区分されてしまうくらい。
しかし、ランク分けされているCOJというゲームでのこの数字。不思議ですね。


まぁ、結論から言うと、この高い勝率は腕の差が出た結果です。
リプレイ機能やデジタルゆえに撮影が簡単なCOJというゲームにおいて、デッキの秘匿は非常に難しいと言わざるをえません。
つまり、デッキ構築力のない人間であってもデッキを手に入れることが容易な環境ともいえます。悪く言えばデッキを秘匿することで稼げるアドバンテージが少ないのです。
その中で勝ち続ける、同じデッキ同士の対戦で勝ち続けている=プレイング技術に優っているという結論が導き出されます。
また、これは言い換えると「COJというカードゲームが技術介入度(プレイヤーが勝敗に関係できる要素)が非常に高いカードゲーム」であるということでもあります。


大光さんのブログでの問いかけ
あなたはどうする?
http://mementomori0602.hatenablog.com/entry/2014/09/08/143546
を見ていただければわかるように、良くあるシーンですらランカー組の中で意見が別れたりします。
これは勝率50.5% 対 49.5%みたいな「どっちを選んでもいい選択」と僕が呼んでいる部分の問題ですけど、重要なのは選択肢の幅の広さ。

軽減やマリガン、オーバーライドなど、
プレイヤーにできる範囲が非常に広いカードゲームといえます。

更にプレイヤーの選択肢を大幅広げてくれたのが

Ver1.1EX2追加カード

「魔法石」

なんですね。

不要だとプレイヤーが判断したカードを破棄し、必要だと判断したカードを持ってくることができるこのカードにより、
戦略、プレイングの幅は大きく広がったといえます。


今回の大会に関しても出場者が考え魔法石で持ってきたカード。
自分には見えなかったがそのデッキを使いこんだ人間だからこそ見える選択。
これもCOJの面白さだと思います。



また今回のらすきさんのプレイも
魔法石、魔法石を持ってくるためにカイムを出す選択などに注目して欲しかったりします。
黄単という特殊なデッキであることもあり、同じ選択ができる人っていなかったのではないでしょうか?


試合自体の勝因は結構シンプル。
エンジェルビルダーを赤が素早く突破できなかった。これにつきますね。
魔法石とは逆。悪い意味でのパワーカード。
もしベルゼやアザゼル修正が入る時には同時にお仕置きされることを切実に希望したいところではありますね。
らすきさん決勝進出。






決勝戦
らすき(黄単) vs あちゃます(獣珍獣)


決勝前のらすきさんの宣言。
「今日の僕は もってる と思うので 勝ちます」

デッキ構築、プレイングを煮詰めきった上でのこの「もっている」発言。
格好良かったですね。


まず、あちゃますさんのデッキがこちら。
 


このデッキの優れている点は得点を取る行動がはっきりしている点、盤面リセットカードが多数搭載されている点にあります。
スピードムーブのついたOCユニットで点を取りながらOCKP、OCエレファント、ライズアンドシャインなどでまっさらになった盤面をLv3フェリアと赤ユニットで駆け抜ける擬似ワンショット型なんですね。
やることがはっきりしているからこそ。
他の試合でもフェリアでの1点をとったりをしなかったのでしょうか。
逆にドローカードの枚数は他の珍獣にくらべ少し少ないのでしっかり回るかどうか・・・という話なのですが。
ぐるぐるまわってましたね。あれ?





対する らすきさんのデッキ。
  



意外に思われるかもしれませんがこのデッキってそんなに強くないんですよね。
ユニットのBPラインも低く盤面も壊滅しやすい。
ワンショットするにはパーツが足りない。
デッキパワーが低すぎるんですよ。
アルカナカップが終わってから増えた黄単が一瞬で消え去った理由がここにあります。

では何故このデッキで勝てたのか。

それは『勝ち筋の豊富さ』にあります。

5ターン目のジャッジメントしかり、メフィストニケミカエルのワンショットしかり、
最後の門での遅延からの毘沙門マネゲ冥天凶殺しかり。
勝つまでの道筋が沢山搭載されています。
試合を見直していただきたいのですが、先行をとったらすきさんはジャッジメントへ向けて積極的に攻撃をしかけてます。
解説は驚いていましたがこれは当然の選択なんですね。

逆にフィニッシュカードを多く搭載している分デッキ自体は相当ピーキーな仕上がりとなっています。
勝ちに向けて必要なカードを間違えるとその時点で詰み。
簡単なところだと先行時は門で遅延することは勝ち筋にないので魔法石で破棄します。
後攻8ターン目ここで毘沙門したら間に合わないのでミカエルで勝つプランでいきます。
よって毘沙門を軽減に差し込みます。
横で聞いていた僕自身も あ・・・はい・・・とかそんな感じ。

まぁ彼専用のF1カーみたいなもんです。一般人の使用は厳禁。
らす黄単。駄目絶対。


直接対決は先行を取ったらすきさんが珍獣の猛攻を耐えて勝ち。
最後の弱肉ドローは相当盛り上がっておりましたが、
カイムでデッキのトリガーを引き圧縮し、意図的に残したユニットをORした上で引いた弱肉強食(2枚投入)は
環境を読んだ構築、テクニックを使い果たし、力で引いたカードだと僕は思います。







最後に
3編もの長文は通勤時間ブロガー。通称スマホ勢である僕の右手を腱鞘炎にしてくれました。
正直後編とか本当にきつかったですけど、
空席オブジョーカーといわれた過去に生きていた僕らからすると
この盛り上がり。来場者3万人の生放送など本当に感無量でした。
リバース。生き返ったな・・・と。



今後、賞金制の全国大会などまだまだ盛り上がりそうなコードオブジョーカー。
僕自身は仕事の関係上土日にある大会に出れることはなさそうですが、
盛り上がりっていくコードオブジョーカーを見ているのは非常に楽しみではあります。

以上。アルカナカップ動画勢のつぶやきにて終了。
アルカナカップお疲れ様でした。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

アルカナカップ動画勢の呟き(中編)

こんばんわ。いもらぐです。
アルカナカップ動画勢の呟き(中編)になります。

COJ高等戦術研究所の方でアルカナカップ出場者の方々のデッキが公開していただけました。
一人ずつ声をかけていただいた管理人さんと快く公開に踏み切ってくれた出場者の方々に感謝を。
COJ高等戦術研究所アルカナカップ特設ページ
http://code-of-joker.appspot.com/coj/decklist_arcana2nd.html


それでは続き


2回戦 第一試合
ちゃみ(赤黄) vs るな(赤黄)
ここから1試合進行。
先行 赤 ちゃみ 。3アウト!!終わり!!!



で、終わらせたいところですが。
石を投げられそうなので少し解説を。


今回最大多数を誇る赤黄のミラー戦について。

通常の赤黄のミラーはメンコと揶揄されるように焼きによる除去合戦とスピードムーブユニットによる打点の取り合いが基本となります。
当然、ライフはお互いに7なので先に削り切り易い先行側が有利になります。
その上で後攻側の不利を返す方法としてCPを増やして擬似的に先行の状態(CP有利状況)を作り出す聖女の祈りというカードが投入されます。
当然、先行よりも多く殴らないといけない部分は変わらないためオーバーライドの回数等、引きに依存する部分が大きくなります。


で、今回のちゃみさんのデッキ。
サラマンダーが投入され聖女の祈りが抜けてます。
これは相手と焼き合戦をするのではなく高いBPブロッカーで敵の攻撃を一旦止めてから押し返す動きを作るのが目的で、
後攻の不利を抑え安定感を増す構築となってます。



試合はミスしないハンド減らないライフ減らない。ないない尽くしな上、ルナさん側が除去にハンドを使わされ息切れ。
先行ちゃみ側が終始試合をコントロールし続けて勝ち。





2回戦 第二試合
あちゃます(獣珍獣) vs やまだ(赤珍獣)

エレファント投入し更に尖らせたあちゃますさんの獣珍獣とベルゼやジャンプーの投入されたやまださんの珍獣のミラー戦。
珍獣の先行の強さを遺憾無く発揮したあちゃますさんが圧殺。


珍獣ミラーは先行側が超有利です。
後攻側がマーヤorバクダルLv3を早く引けなかったらほぼ負けです。
やまださんのデッキはジャンプーの投入等、対赤黄を優先した先行より構築で、
弱肉なしマーヤなしと珍獣とは当たらないor先行を取れると割り切った作りになってます。
今回は裏目となりましたがアルカナカップに特化した凄く考えられたデッキでした。




2回戦 第三試合
zayin(黄緑) vs らすき(黄単)

前回少し書きましたがzayinさんの黄緑の構築は少し特殊でして、ジョーカーが沙夜の月明封殺(1枚破棄)であったり人の業を2枚投入してあったりと黄色をメタった構築となってます。
どうして黄をメタったのか本人ではないので僕にはわかりませんが、
2回戦にしっかりらすきさんの黄単と当たっていることを考えると・・・


対するらすきさんのデッキは旧型の黄単にニケを追加し勝ち筋を増やした形。
これ前も同じこと書きましたね。
使えばわかりますけどこのデッキ。
めちゃめちゃ扱いにくいというかなんというか。尖らせ過ぎていて直ぐ事故します。
それを乗りこなすのが腕なのでしょうが・・・
細かい解説はまた次に書きたいと思います。



試合内容は濃過ぎて説明不可能なのでタイムシフトで直接見てもらうようお願いします。
10ターン目同ライフ。後攻らすきさんの勝ち。




2回戦 第四試合
hanyu(赤黄) vs まるす(赤tファントム)

こちらが通常の赤黄ミラーの光景ですね。
ほぼ基本形に近いhanyuさんのデッキ。
対してまるすさんのデッキは赤単にファントムを投入したデッキ。
単色にすることで事故率を下げ、ファントムの投入により黄緑(ゴーレムジャンヌ)に対しても先行押し付けをしやすくなってます。
代わりにエンジェルビルダーや毘沙門の不在により後攻の能力が低いのですが人身御供2枚、と聖女の祈り2枚のセットでひっくり返しを狙う構築。



結局、焼き合戦の末、そのまま先行側のhanyuさんが押し切り勝ち。
ほぼ盤面を返せていたのですが沙夜ジョーカーで何も引けなかったのがまるすさん側からすると辛かったですね。

冥札再臨の弱点である「キーカードを引けない場合不利を返せない」 部分がそのままで勝敗に直結しました。

こういう状況を踏まえると、
デッキとしてはジョーカーを沙夜の冥札再臨ではなくまりねのワンダフルハンドにするのが最善なんですね。
が、まりねを選択・・・つまり、大会の緊張した状態でプレイングを最高速で行う自信があるかって言われると相当難しい。
今回、赤でまりね使用者の ちゃみ(全一) OGR (全三) はそういう意味でも抜けてると言っていいと思います。




結果として後攻を引き負けることとなった赤使いのお二方ですが。
トーナメントであることを加味して構築を先行に寄せた戦略は間違ってないと思うんですよね・・・。




2回戦の第一試合と第四試合。
どちらも赤ミラーなんですけどデッキの性質によって戦略、試合の展開の仕方が全然違うあたりに注目してみると面白いかもしれません。










続く!!!!!



アルカナカップ動画勢の呟き

こんばんわ。もぶらぐです。
先日開催された第二回アルカナカップが熱過ぎて熱の行き所がなくなったのでここに投下することにしました。

第二回アルカナカップ公式生放送(ニコニコ動画)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv189804223

まだ見てない人はタイムシフトで。後悔はしないでしょう。

一人一人のデッキについては
高等戦術研究所の管理人さんが公開に向けて動いてくれているようです。
http://code-of-joker.appspot.com/coj/ (コジ研)





さて、大会とはDOBのない今環境の縮図ともいえます。
使用デッキ分布はこちら。
赤黄 7/16
赤t青 1/16
黄緑 2/16
黄単 2/16
珍獣 2/16
青黄(魔導師) 1/16
赤黄(天使) 1/16

思ったより散らばって見えますが、
赤環境に、赤に強い緑黄、先行に強い珍獣、一部地雷デッキというところ。
予想通りといえば予想通りでした。
ハンデスとかDOBの無い全国大会に出てくるわけがないですし、同じ理由で忍者もいないだろうと。黄のワンショットだけは例外で戦人さんがこだわりの黄ワンショット使いなので一人確定。対策必須というところ。

僕はアルカナ前はOGR、らすきさんの2人のデッキ討論及び調整を横からぼーーっと眺めるという熱いポジションを獲得していたので2人のデッキは知っていた訳ですが。

まず、デッキを選ぶ段階での問題。
ちゃみ氏(全一)に赤黄ミラーで勝てるのか?
あーさー氏(全2)に緑黄ミラーで勝てるのか?
っていう問題。

これって本当に大きな問題なんですよね。
かといって他に強力なメタデッキをすぐ作れるわけもなく。

「彼らと同じデッキ使っても勝てるわけがないので僕は黄単と心中します」と、らすきさん。
「先行取れば勝てるでしょ」とおぐらちゃん。
「勝てないしアルカナ出れないし人生は糞ゲーである」と僕。




それではアルカナカップ本戦。
勝敗についての解説を。
トーナメント表はこちら





第一試合
ちゃみ(赤黄) vs とみー(赤黄)
ランキング全一。ちゃみさん後攻視点での放送。赤黄ミラーは前提として先行有利なんですがテンプレ赤黄色には入っていない、ちゃみさんが投入したサラマンダーが機能した試合。
高BPラインを作り先行側の攻めを止めた上で押し返す。
赤の後攻とはこうあるべきと言える理想的な動きでした。正直上手過ぎて嫉妬が隠せません。


第二試合
KOKO(赤黄) vs ルナ(赤黄)
4台で進行のため第一試合の裏で行われた対戦。赤黄ミラーをルナさんが制して勝ったようです。



第三試合
あちゃます(獣珍獣) vs 赤黄(天使)
全国で当たるとデッキバレをさけるため即サレンダーをする程本気なあちゃます氏が隠し続けたデッキが初登場。
獣珍獣。珍獣に獣(サンエレファント)を投入した形。
対してちょもすさんは赤黄の天使デッキ。
アルカナ直前の全国で見かけた時はえ?マジで?これで出るの?高度な情報戦?と悩ませてくれた彼。本当に赤黄天使で出てきました。
結果として珍獣に当たっててしまいましたがちょもすさん赤黄ってちゃみさんやあーさー氏の存在を考えると、「あり」なデッキではあった気がします。

しかし、ちょもす氏。ワンショットの前のターンにKPからスピードムーブが飛んできて敗北。
僕はクリムゾンナースが登場するのをずっと待っていたのですがついぞ出てこず。



第四試合
やまだ(珍獣) vs OGR(赤黄)
1回戦でこの2人を対戦させるのは勿体無くないですか?と思いましたけど抽選だから仕方ない。しかも、ちょもすさんあちゃますさんの裏で行われていた試合のため、ほとんど見れず。
ぶん回った先行珍獣は赤黄でも止められないとはOGR氏の談。
先行を取った珍獣は本当に強いのでこういうトーナメント大会には本当に向いていると思います。
やまださん勝利。




第五試合
あーさー(黄緑) vs らすき(黄単)

少しだけ話させていただくと、
黄緑って赤程盤面に鑑賞できないのでワンショットに少し弱いんですね。そこを「拒絶する世界」でカバーしに来たあーさーさんの構築は凄く美しい。
ジャッジメントは「早撃ち勝負」でユニット数を減らすことで対策。相当練りこまれたデッキでした。
対するらすきさんのデッキはワンショットではなく古き良き純正黄単にニケを投入しワンショットも追加した形。
こちらは後程解説したいと思います。

試合は先行ナース、ナースマネゲによるユニット展開からジャッジメントでらすきさんの勝ち。ジャッジに至るまでの駆け引きが本当に熱い試合でした。



第六試合
滴☆(赤黄) vs zayin(黄緑)
裏進行。
先程も書いたように赤に対して有利を取れるように作られたデッキ。黄緑。
zayinさんのデッキのポイントはジョーカーがサヤの1枚ハンデスである点。
ワンショット対策と対赤における中盤の盤面維持を兼ねる選択でしょうか?

先行滴☆さんの猛攻をzayinさんが耐え切り、滴☆さんのハンドリソースが尽きる。
zayinさんの勝ち。



第七試合
まるす(赤タッチファントム) vs 戦人(黄ワンショット)
第八試合の裏進行。
正直、僕はこちらが見たかった。
結果だけしか知りませんがまるすさんの勝ちだったようです。



第八試合
harukaze(青黄魔導師) vs hanyu
ぴろねこさん開発の青黄魔導師デッキ。
4ターン目辺りに魔導の書を連打して盤面を更地にして押し切るデッキですね。
どちらかといえばわからない殺し要員。
通称地雷デッキ。
が、残念なことに今回の対戦相手のhanyuさんはharukazeさんのデッキ調整相手だったらしく弱点もしっかり把握されていらっしゃるようで。盤面リセットされてしまい終了。

hanyuさんの勝ち。




とにかく熱い試合ばかりでしたが、
1回戦の僕の一押しは
あーさーvsらすきの1戦。
不可侵読みハッパロイドへの弱肉や最終ターンのブロックして欲しい!と祈りながらのあーさーさんのアタックなど心のぶつかり合いが見え、一人ニコ生を見ながら興奮してました。



疲れたので今日はここまで!!!
2回戦に続きます!!!!多分!!!


仕事が忙しくて以前ほどcojに向かい合っていなかった僕ですが、アルカナカップに当てられてモチベーション高めなので何とか時間をつくって復帰したいと思います。
前回と違い、生放送してくれたセガの方々。
本当に感謝してます。ではまた

イベント2ndリミテッド構築 黄緑精霊コン

こんばんわ。いもらぐです。
連続での投稿になりますがイベントの早い時期に投稿しておきたかったので再度お邪魔しました。

今回のイベントは使用率ランキング100位以上のカードの禁止というレギュレーション。
タイムラインを見ている限余り評判が良くないようです。
僕自身も多少は楽しめましたが全国の方が楽しいし、全国の方が安いので明日からは全国へ戻ると思います。
既に星を100まで貯めましたしね。



まず、このイベントを皆がつまらなく感じる要因なんですけど、ズバリ「大技がない」んですよね。
毘沙門しかりベリアルしかり。

盤面に強力に干渉するカードが少ないため、本来機能しにくいはずの受動的なカードであるポセイドンとアマテラスが増加。
当然の如く睨み合いが多発。
相手の待ちを突破するカードがないので10ターンで終了。これはつまらない。


極端な話をすると、
ポセイドンやアマテラス系のデッキを使い時間を稼ぎをし、時矢の4番目のジョーカー、インペリアルクルセイドか、星の3番目のジョーカー、スターバーストを選択。
最速エンドしておけば必ずフィニッシュカードが確実に手に入るので、かなり安定して勝てるとは思います。



イベント使用デッキ
黄緑精霊コントロール



コンセプト的にはフィニッシュカードである相手の進化ユニットをシルフで抑止。
ポセイドンが出てきたなら行動権を消費させオデットでバウンス。アマテラスに対してはスサノオでメタる形。
膠着したならばジョーカー、セコンドやリーダーシップのパンプで突破。
後攻の弱さはスチームバグやアルラウネで1CPを作り出しセコンドを打てる状態を作ることでカバー。
こんな感じコンセプトで作りました。
ジョーカーは星1、3、時矢1、4辺りがオススメですね。


コントロール色を強くし、やれることも多いデッキにしてあります。
僕自身もイベント戦で残った8戦を全勝で終了。
類型のデッキを使ってくれたらすきさんも19-1などの戦績が出ているので
僕が以前公開した胡散臭いサイクロプスポセイドンよりは比べるまでもなく強いと思います。
良かったら使ってみて下さい。


また、文書では中々伝わりにくい部分もあると思いますので今回は動画を撮ってきました。


知り合いであるキヨウ氏とのイベント戦。
スーパー大爆死でお馴染みの達磨氏との店内対戦の2本だてでお送りします。

vsキヨウ氏戦
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23894185
vs達磨氏戦
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23894185

慣れてないデッキのため、1体しかユニットを出さずにセコンド発動しねーぞゴラァとかやってますが広い心で許して頂けるとありがたいです・・・
スサノオが1枚しかなかったため代わりににSレックスを入れて見ましたが遂に登場することはありませんでした。

光明、世界修正後の環境について?

サッカーの試合開始を8時と勘違いしていて見逃しそうになる今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
いもらぐです。
昨晩1時ごろにCOJ勢の皆に5時スタートだと教えてもらっていなければ今頃この日記は愚痴で埋まっていたことでしょう。
COJをやってて本当に良かった(挨拶



今日は光明修正後の環境の話。


・先行赤の動きの話


先行赤のビートダウンが止まりません。
具体的に言うと先行3ターン目軽減ベルゼブブ。
8000を立てても5000ダメージを受けたら3000しか残りません。マコすら止まりません。
光明がないので3点に平気でされる場合も多く、立て直せない場合も多々あります。
逆にターゲットを散らすために数を並べると珍獣はマーヤ様に散らされ。
高いBPユニットはタッチで入った黄色い淫獣(ジャンプー)に戻され・・・と。
序盤中盤終盤隙がないよねとは誰の言だったか・・・。

結論。先行赤。超強い。



・赤ばかりの環境なのか?

ならJランクは赤一色ですか?
いいえ。そんなことはありません。
赤が多く緑は少なめではありますが、黄と青も良く見かけます。実際僕は昨日時点では青ハンデスでした。


では何故赤一色になっていないのか。


基本的にJランクの人は自分のAPを増やすことに本気です。

特にランキングに乗っているプレイヤーはどうすれば(どんなデッキを使えば)APを増やすことができるかを日々考えております。

そして、ここで問題になってくるのが勝率の話。
先行100%勝てる代わりに後攻でまったく勝てないデッキがあったとします。
長期的に見ればこのデッキの勝率は50%に収束しますね。

勝ち+200AP 負け-230AP
勝率5割でAPの減っていくJランク帯の場合。
DOBがB以上が付いていなければ増えないんです。


つまりAPを増やしたければ

『後攻でも半分は勝てる=ある程度の勝率(6割以上)を出せるデッキ』か

『先行特化(勝率5割付近)の場合、DOBがB以上、できればA査定のあるデッキ』を
作る必要あります。

赤のカードの場合。
強くて皆使うのでオリジナルボーナスがつかないんですよね。どれもこれも0P。
B査定なんてとてもじゃないけど無理。
ならば後攻をどう勝つか。
答えの出ない問題に皆が頭を悩ませています。



・赤以外のデッキ

最近見かける特化型デッキ。


命名『赤で後攻勝てないなら・・・黄色でBつけながら先行特化すればいいじゃないデッキ』

犯罪者獣忍狼牙を筆頭にアリエやジャンプーや精霊サーチやオデットやらでゴリゴリきて攻めきれなかったら毘沙門!
後攻?烈火?何それ食えるの?デッキ。


命名『高BPと高DOBで2度美味しい・・・青ハンデスデッキ』
ドリルホエール(BP10000)出しておけば5000食らってもマコも止まるでしょww
お互いハンド0なら俺のホエールやロキの方がBP高いしwww
とかやってるスーパー脳筋青デッキ。


言葉にするとこいつらアホなんじゃないか・・・と思えるかもしれませんけど、
現在の環境の本質をついたデッキでもあるんですよね。残念な事に。



勿論、他にも赤に他の色を混ぜて後攻の勝率を上げたデッキや
ちょもす神型の黄緑。環境を逆流した珍獣などデッキパターンも多い印象。




・どんなデッキを使えばいいのか。

少しごちゃごちゃと書いてしまったのでまとめておきます。


①勝ちたい(勝率を重視したい)人
赤を使いましょう。
赤を濃くしてサブに黄色や青のコントロール色を混ぜましょう。
勝率しか見ないならDOBはDでいいんです。
多少なりともAPも考えたいのであればC査定にしましょう。目標勝率7割。

②APを増やしたい(ランクを上げたい)人

DOBをB以上にするのは必然として
1.先行時の勝率が極端に高いデッキ
2.後攻もある程度は勝てるバランス型のデッキ

を使い勝率を5割以上(できれば6割)を維持しましょう。


デッキの詳細については頂上やランカーリプレイを目コピする形で。





・最後に

赤のエース2匹に全く修正が入らなかったため赤先行ゲーと化した環境ではありますが、
右を見ても左を見てもメフィストしかいなかった前の環境よりも楽しいと思います。
質問などはコメントかTwitter(lag_coj)にてお気軽にどうぞ。

読み返したら環境のことを殆ど書いていなくて悶絶。でも、公開しちゃう。


次回はイベント用のデッキの公開でも


プロフィール

にも@管理

Author:にも@管理
© SEGA

COJプレイヤー「にも」です。
ここの管理をしてきます。
ツイッター:shibachu0105
セガR&D1サポーターズサイト登録してます。

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